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H&Aプロデュース企画 第1弾『死神』ビジュアルと牧島 輝&水野美紀のコメントが解禁!

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2026年4月より東京、兵庫にて上演されるH&Aプロデュース企画 第1弾『死神』。この度、ビジュアルが解禁となった。

作・演出を手掛けるのは、2000年に劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」を旗揚げ及び主宰を務め、今や舞台から映像に至るまで縦横無尽の活躍を見せる倉持裕。数々の作品を手掛けてきた倉持が、今作で初の落語とコラボレーションをした演劇作品に挑む。舞台戯曲、演出、ドラマ執筆、ドラマ企画監修など分野を問わず活動し注目作を生み続けている倉持が、落語家の立川志の春と共鳴し、エンターテインメント要素満点の演劇(ちょいと、音楽劇)として進化させる。

脚本協力の立川志の春は、2002年に立川志の輔に弟子入りし、2011年、二つ目。2020年、真打に昇進した。レパートリーは、古典落語はもちろんのこと、新作落語、英語落語、シェイクスピア作品の落語化や、艶話のみの「シモハルの会」などにも取り組むほか、真打昇進の同年に自身の新作落語「阪田三吉物語」が、明治座1月の三山ひろし公演にて舞台化もされた。現在、多岐に亘る活動をしている落語家のひとり。噺家・立川志の春が、本作にスタッフとして、また出演者として参加する。

主演を務めるのは、牧島 輝。近年、演劇での活躍がめざましく、2021年『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』(作:中島かずき、演:白井晃)、2023年『季節はずれの雪』(作:スティーブン・メトカルフ、演:稲葉賀恵)、2024年『ハムレットQ1』(作:ウィリアム・シェイクスピア、演:森新太郎)に出演。今年も3月、『きたやじ オン・ザ・ロード〜いざ、出立!!篇〜』(作:シライケイタ、潤色・演出:ウォーリー木下)に出演。10月には、『明日を落としても』(作:ピンク地底人3号 演出:栗山民也)、12月にはミュージカル『十二国記』(脚本・歌詞:元吉庸泰 演出:山田和也)に出演。

名だたる演出家の元、鍛えられたその演技は、若手ならではのチャーミングなところも備えつつ、凛とした演技により各方面からの評価がとても高く、舞台だけでなく、映画、テレビ、歌手、声優など、活躍の場を広げ、ますます期待が膨らむ俳優だ。

牧島の相手役を務めるのは、水野美紀。シリアスなものからコメディまでこなし、自身も演劇ユニット「プロペラ犬」を2007年に旗揚げし、主宰・脚本・演出を手掛けている。2026年のNHK連続テレビ小説「風、薫る」の出演も決まった。共演には、樋口日奈、浅利陽介、玉置孝匡、香月彩里、立川志の春ら、舞台、映像ほか数多なるジャンルの芸能の場において活躍する超実力派たちが勢ぞろいした。

コメント

牧島 輝

『死神』に出演させていただきます牧島 輝です。
以前から興味があった落語の世界にこのような形で関われることとても嬉しく思います。
死神という演目は長年多くの方に愛されている演目です。いわゆるオチの部分は特に様々なバリエーションがあったりなど、そんなところも含めて非常に面白い演目だと思っています。
今回は落語の舞台化ということで、どんな構成になるのか。僕も楽しみで仕方がありません。
落語を愛する皆様も演劇を愛する皆様も是非今回の『死神』を観にきて楽しんでください。劇場でお会いしましょう!

水野美紀

驚きました。私が死神です。
その時点で作り手の企みを感じずにはいられません。
役者として、実在しないものを演じるのはワクワクします。自由に創作できますから。死神の概念を覆すくらいの意気込みで、全力で死神を追求します!絶対に面白い作品になるのでお楽しみに!

公演概要

H&Aプロデュース企画 第1弾
『死神』

作・演出:倉持裕 (原案:三遊亭圓朝「死神」より)

出演:牧島 輝 樋口日奈 浅利陽介 玉置孝匡 香月彩里 立川志の春/水野美紀

企画・製作:スマートリバー、ヒロ・カンパニー

◆東京公演
【公演時期】2026年4月 
【会場】紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

◆兵庫公演
【公演時期】2026年5月 
【会場】兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

公式サイト: https://www.h-and-a-planning-shinigami.com/
X :@HandAkikaku1
Instagram: shini_gami2026

THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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