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Hey!Say!JUMP有岡大貴プロデュース&舞台初単独主演。ナゾドキシアター「アシタを忘れないで」取材会レポート!

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7月12日(月)より東京グローブ座にてナゾドキシアター「アシタを忘れないで」が開幕。

本作は「演劇」と「謎解き」を掛け合わせた〜参加型!謎解き演劇〜プロジェクトであり、観客は観劇しながらも、作品の中に出てくる、主人公を悩ませ立ち止まらせる「謎」をともに解き、スマホやタブレットなどのツールを使って主演の有岡大貴を手助けしていく。物語の中にちりばめられた謎を解き、主人公を導くことによって、観客は物語への没入感をさらに体感しながら主人公と共に結末へと向かっていくという、「新感覚演劇」だ。

今回は、主演の有岡大貴、脚本の岩崎う大、謎解きクリエイターの松丸亮吾が登壇した取材会の様子と舞台写真をお届けする。

――いよいよ初日を迎えますがいかがでしょうか?

有岡:今回僕は企画から参加させていただいていて、何もない状態から作品づくりをいろいろと学ばせていただいて、作品ができていくところをずっと見てきたので。ようやく初日を迎えられるなというちょっと安心した気持ちです。

――今回は企画・プロデュースを手掛けられていますが、どういうところから発想を思いついたのでしょうか?

有岡:きっかけは村上(信五)くんの舞台に参加させていただいたときに、いろんなスタッフさんとお話しする中で、「劇場でスマホを使うことができる」っていうところから、この構想がスタートしました。

――準備もとても大変だったんじゃないですか?

有岡:そうですね。

――松丸さんがすごく頷いてますね(笑)。

有岡:本当に準備が大変だったと感じているのは、松丸くんとう大さんだと思います。

――ちなみに松丸さんが大変だったところはどんなところですか?

松丸:謎解きと演劇を掛け合わせる中で、有岡くんが理想としているものが、ただ謎解きを入れたらいいということではなくて、物語とうまく絡んでほしいといった感じで、かなり理想が高い感じだったんですけど。でも、有岡くんがすごくお願い上手で、「ここってもうちょっとこうできたりしないかなあ?」みたいに言われると僕もう大さんも絶対にノーと言えないというか(笑)。

岩崎:本当上手ですよね(笑)。ジャニーズの方ってみんなああいうの上手なんですか?

有岡:そうですね。けっこう高圧的にお願いしている人を見て育ってきているので(笑)、下から下から謙遜しながらっていうのを意識しているかもしれないですね。

――その辺りも村上さんから教わった部分ですか?

有岡:もちろん、村上くんからはいいとこだけですよ。教わっているのは(笑)。

――岩崎さんはどんなお願いをされたんですか?

岩崎:一度書き終えて提出して、僕的にはけっこう満足だったんですけど、「ここら辺をもうちょっと濃くしていただきたいんです」みたいなことを言われたりして。でも、言ってることはかなり正論だったので、これは聞かなきゃダメだし、純粋な目で言ってくるし、応えたいなっていう気持ちになりましたね。

――それは猫のような目だったのでしょうか?

岩崎:猫のような目でした(笑)。捨てられた生まれたばっかりの可哀想な子猫のような目で……。

松丸:必ず頭に「もしよかったら……」って付くんですよね(笑)。目が完全に捨て猫の目をしているというか。

――それは演技ですか? 地ですか?

有岡:いやいや、何も意識していなくて無意識に(笑)。お二方へのリスペクトの思いが強く表れたんじゃないかと。

岩崎:たしかにすごくリスペクトしてくださっているなという感じはするので、それを失いたくないって気持ちがあるんですよね(笑)。それで、頑張らなきゃっていう気持ちになります。

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THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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