ISSEI主演。舞台『ぽっぷす?』開幕!「音楽を全身で楽しんでほしいです」
4月16日(木)より東京国際フォーラムホールCにて舞台『ぽっぷす?』が開幕した。
本作は、台本・演出を鈴木勝秀による「誰もが知っていて、誰もが口ずさめる音楽=ポップスの力」を現代の舞台空間に蘇らせることを目指したオリジナル作品。音楽は大嶋吾郎が手がけ生演奏でステージを彩り、全編をアイドルロック風オリジナル楽曲で構成し、観客が“観る”だけでなく、会場全体が”参加する”これまでにない体験型のエンタテインメントとして創り上げる。
主演を務めるのは、昨年デジタルシングル「Go Getter feat. AK-69」でデビューし、テレビドラマなどで注目されるISSEI。売れないロックバンドのアンザイを演じる。
そして、アンザイ率いるバンドメンバーには、舞台や映画・ドラマなどへと活動の幅を広げている佐藤友祐、劇団EXILEのメンバー櫻井佑樹、ONE LOVE ONE HEARTのメンバー相原一心。さらに、様々な舞台に出演経験をもつ内河啓介、瀬戸祐介、しゅはまはるみといったジャンルを横断した多彩なキャストが集結した。
今回は、コメントと舞台写真をお届けする。
コメント
アンザイ役:ISSEI

アンザイ役のISSEIです。僕は劇中のバンド「クラピス」でボーカルを務めています。 今回、初めて劇中で歌を披露するのですが、アンザイとして一番見ていただきたいポイントはやはり「歌」です。キャストの皆さんと長い時間をかけて稽古を積み重ねてきたので、今日こうして初日を迎えられたことが本当に嬉しいです。ボーカルとして、しっかりと歌い上げて会場を盛り上げたいと思います。
また今回は、生バンドによる演奏やコール&レスポンス、さらには客席に降りる演出など、お客様との距離がとても近い舞台になっています。音楽を全身で楽しんでほしいですし、「クラピス」のメンバー一人ひとりの「バカだなぁ」と笑えるような部分も、そのまま楽しんでもらえたらなと思います。
日々のお仕事や学校などで大変なこと、辛いこともあるかと思いますが、舞台『ぽっぷす?』で息抜きをしてもらって、一緒に楽しんでポップな気持ちで家に帰っていただければ嬉しいです。
今回、キャストの皆さんや(演出の)スズカツさんに出会えたのも大切なご縁だと感じています。このカンパニー全員で、東京、そして大阪公演の最後まで全力で走りきりたいと思います。改めて、よろしくお願いします!

イタミ役:佐藤友祐

イタミ役の佐藤友祐です。劇中のバンド「クラピス」でリーダーを務めています。 注目していただきたいポイントは、この個性的な髪型と、物語の前半と後半でキャラクターが大きく変わるところです。
最初はリーダーとしてみんなをまとめようとする姿勢が見えるのですが、後半である事件が起きた時に、イタミの本質が剥き出しになっていきます。そういった彼の「二面性」に、ぜひ注目していただきたいなと思います。
キシモト役:櫻井佑樹(劇団EXILE)

キシモトを演じさせていただきます、櫻井佑樹です。キシモトはバンド「クラピス」のベースを担当しています。 (僕の)見た目もそうなんですが、個性豊かなメンバーが揃う中、キシモトは劇中でも“ひ弱なノッポ”と言われているようなキャラクターです(笑)。メンバーと一緒にいる時は楽しく喋れるのですが、メンバー以外とは内気で喋れなくなってしまうような一面を持っています。
先ほど佐藤友祐くんからも「二面性」という話がありましたが、僕もまさにそうで、いざ歌(演奏)が始まると、叫んだり何かが憑依したりするような部分があるなと感じています。お芝居で見せる内気な姿と、音楽が鳴った時の激しさの違いは、ぜひ皆さんに注目していただきたいポイントです。
ヨコウチ役:相原一心(ONE LOVE ONE HEART)

ヨコウチ役の相原一心です。バンド「クラピス」ではドラムを担当しています。 僕は今回、とにかく「バカでアホ」な役を全力で演じます!観てくださる皆さんも、会場で一緒にバカになって楽しんでいただけたら、より一層この舞台を満喫してもらえるのではないかなと思っています。
劇中ではお茶目で可愛らしい部分もたくさんあるので、ぜひそういったところにも注目して、ヨコウチというキャラクターを好きになっていただけたら嬉しいです。
タロウ(犬)役:内河啓介

(内河さんが「ワン、ワンワン!」と犬語で挨拶をすると、キシモト役の櫻井佑樹さんが通訳)
キシモト:(通訳)
「今日は来ていただき、本当にありがとうございました」と言っています。実は日本語も喋れるんですけど(笑)、ちょっと恥ずかしくて。あんまりこういう場に慣れていないので、緊張して喋れないみたいです。代わりに「精一杯頑張ります!」とのことですので、よろしくお願いします!
ドイ役:瀬戸祐介

ドイ役の瀬戸祐介です。大企業の秘書という立ち位置で、バンド「クラピス」のメンバーにある事件を持ち込む役どころを演じます。
この作品は『ぽっぷす?』というタイトルでありながら、実は「相続税」をポップに学べるという、意外にも社会派な舞台になっています(笑)。そういったところも楽しみつつ、作品の根底にあるテーマ「好きなことをやって生きていく」ことの素晴らしさを感じていただけるはずです。
僕は以前にも演出のスズカツ(鈴木勝秀)さんとご一緒させていただいたのですが、スズカツさんが描く「死後の捉え方」が以前からとても好きなんです。今回もそういった描写があるのですが、どこか「ふわっ」とした気持ちにさせてもらえます。そこもぜひ楽しみにしていただきつつ、相続税についても学んでいただけたらいいなと思います(笑)。
クミ役:しゅはまはるみ

主人公・アンザイの亡くなった祖母、クミを演じますしゅはまはるみです。
私が思うこの作品の最大の見どころは、何と言ってもベテランの方々による素晴らしい生演奏です。 バンドメンバーの皆さんが稽古の途中から参加してくださったのですが、その音色を聴くと、どうしても体が勝手に動き出してしまうんです。
実は私、小学生の時にバレエを習っていたのですが、稽古場で40年ぶりくらいに踊ってみたところ、「それでいこう!」と言われまして(笑)。下手っぴではありますが、40年ぶりの“バレエもどき”を劇中で披露しております。
観に来てくださる皆さんも、この生演奏を聴けば自然と体が動き出すはずです。舞台上のみんながノリノリで盛り上がっている姿を見て、ぜひ皆さんも遠慮なく声を出し、手拍子や掛け声で一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 一人でも多くの方と、この楽しい時間を共有できることを心待ちにしています。
脚本・演出:鈴木勝秀

しゅはまさんがおっしゃったように、お客様も参加していただくことで、この舞台はより一層楽しくなります。とにかく、自分の中にあるエネルギーを発散することが一番! 掛け声や手拍子など、どんどん参加して盛り上がっていただければと思います。
また、今回は子ども支援の取り組みも行っていますので、ぜひお子様たちにも劇場へ足を運んでいただき、みんなで一緒に楽しんでいただけたらと思います。
私自身、年齢を重ねてきましたが「やりたいことをやりたい」という気持ちは、いまだに衰えることがありません。そのエネルギーをキャストたちに託し、客席に向かって全力でぶつけてもらいます。 ご来場いただいた皆さんは、まずそのエネルギーを受け取ってください。そして、それを倍にして返していただければ、こちらもさらに倍にして返します。そんな相乗効果で、最高に楽しい時間になればいいなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
舞台写真





































©舞台『ぽっぷす?』2026/撮影:伊藤智美
公演概要
舞台『ぽっぷす?』
【出演者】
ISSEI
佐藤友祐、櫻井佑樹(劇団EXILE)、相原一心(ONELOVE ONEHEART)、内河啓介/瀬戸祐介、しゅはまはるみ
【脚本・演出】 鈴木勝秀
【音楽】 大島吾郎
【公演日時・会場】
<東京公演>
日程:2026年4月16日(木)〜4月19日(日)
会場:東京国際フォーラムホールC
<大阪公演>
日程:2026年4月24日(金)〜4月25日(土)
会場:森ノ宮ピロティホール
【チケット料金】 全席指定11,000円(税込) ※ご購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。予めご了承ください
【問い合わせ】
<東京公演> https://supportform.jp/event (営業時間:平日10:00〜17:00 土日祝日休み)
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。
なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございますので予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
<大阪公演> キョードーインフォメーション:0570-200-888 (12:00〜17:00 ※土日祝休)
【公式HP】 https://poppusu.com/
【公式X】 @poppusu2026
【主催・企画・製作】 舞台『ぽっぷす?』製作委員会
