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戸塚祥太(A.B.C-Z)×黒川隆介×又吉直樹による朗読会シリーズ 第二弾。朗読会『葉葉葉』-裸足であがる-上演決定!

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2026年9月11日(金)より新国立劇場 中劇場にて、朗読会『葉葉葉』-裸足であがる-の上演が決定した。

本公演は作・演出・出演を、異なるフィールドで「言葉」を綴る戸塚祥太(A.B.C-Z)、黒川隆介、又吉直樹が務める朗読会『葉葉葉』の第二回公演となる。今回のテーマは-裸足であがる-。詩の朗読のみならず、身体表現、即興創作、演奏など、朗読会の枠組みを越えて“言葉”を主軸とし、怒りや哀愁、笑いまでを含んだ様々な表現で構成する朗読会。

朗読会『葉葉葉』のメンバーは、ドラマ『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』(テレビ東京)やソロライブ『戸塚祥太 GUERRILLA LOVE TOUR 2026 40END』が控えるなど、アーティスト活動から俳優業まで、多方面で活躍中の戸塚祥太(A.B.C-Z)。これまで雑誌『ダ・ヴィンチ』で連載していた『ジョーダンバットが鳴っている』の書籍化や、「A.B.C-Z」の楽曲や自身のソロ楽曲の作詞を手掛けるなど、表現者としての一面も高く評価されている。

昨年6月に初の商業出版詩集『生まれ変わるのが死んでからでは遅すぎる』を出版、⽂芸誌への寄稿や雑誌での連載の傍、全国津々浦々詩作巡業する注目の詩人・黒川隆介。16歳から詩を書き始め、詩作のみならず浅草フランス座や音楽フェス、JAXA種⼦島宇宙センターでの朗読、『ANA meets ART “COM”』滞在制作、作詞・楽曲参加などを⾏なっている。

そして、本格的な小説デビュー作『火花』で第153回芥川賞を受賞、累計発⾏部数350万部以上のベストセラーを達成している、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹。2017年には初の恋愛小説となる『劇場』、2019年には初めての新聞連載作『人間』を刊⾏。そして今年1月には6年ぶりの長編小説『生きとるわ』を発売。また、週に三回書き下ろしの⽂章を発表しているオフィシャルコミュニティ【月と散⽂】、チャンネル登録者数58万人超えのYouTubeチャンネル【渦】など、多岐に渡り活躍している。

3人はプライベートでも親交が深く、全員が「言葉」を綴る表現者であることから、昨年10月より朗読会シリーズ『葉葉葉』をスタート。

前回公演 朗読会『葉葉葉』 -わたしはあなたか-では、「言葉と認知」をテーマに、3人による書き下ろしの詩の朗読や、戸塚祥太による身体表現など、オリジナル演目で構成されたステージを届けた。

©AOI Pro. / サンライズプロモーション

今回の朗読会『葉葉葉』-裸足であがる-では、「裸足」をテーマに、3人による書き下ろし作品の朗読に加え、即興性のある、新たなオリジナル演目も予定しており、公演ごとに変化していくステージが届けられる。

さらに、今回はシリーズ初の地方公演も決定。金沢市⽂化ホールにて1ステージ限りの特別な機会をお見逃しなく!詳細は公式HPやSNSで発表予定とのこと。

©AOI Pro. / サンライズプロモーション

コメント

戸塚祥太

黒川隆介さん、又吉直樹さんとステージの上で再会する瞬間を楽しみにしています。新国立劇場には厳かな印象がありますが過度に緊張せず背伸びせず、今の呼吸で言葉に触ることが目標です。皆様、ぜひ劇場に遊びに来てください。

黒川隆介

昨日食べたもの、先日見たもの、いま思惟すること、そうしたひとつひとつが肉体になり、その身体の揺れが波として届くとき、言葉と呼ばれる音になる。「詩」というと世間から遠くに置かれたものに思われがちですが、生活のなかに潜む声を聞くこと視ることに宿る想像力が詩に繋がっています。昼夜問わず、公私も問わず、互いに対峙しつづける3人だからこそ顕れる振動を通し、閉ざされた形に風穴をあけていきます。

又吉直樹

「狸に化かされた」という話を興味深く聞けたら友達。「早く終われ」と思ったら友達ではない。今、頭に思い浮かんでいるこのような雑念が消えたら、どんな朗読をするか真剣に考えたいと思います。善い会になることを楽しみにしています。

公演概要

©AOI Pro. / サンライズプロモーション

朗読会『葉葉葉』-裸足であがる-

2026年9月11日(金)〜9月13日(日)

作・演出・出演:
戸塚祥太(A.B.C-Z)、黒川隆介、又吉直樹

音楽:
近谷直之

<東京公演>
会場
新国立劇場 中劇場

上演日時:
2026年
9月11日(金) 18:00
9月12日(⼟) 14:00 / 18:00
9月13日(日) 12:30 / 16:30

チケット:
[料金(全席指定・税込)]
一般:10,000円
※未就学児のご入場はお断りいたします。
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。

<金沢公演>
会場
金沢市⽂化ホール

上演日時:
2026年12月22日(火)

公演公式HP:https://aoi-stage.jp/bababa2026_reading/
公演公式X(旧Twitter):https://x.com/bababa_reading

主催/企画・製作:AOI Pro.
共催:サンライズプロモーション

THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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