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船越英一郎主演。『赤ひげ』メインビジュアルが解禁!ティザー映像も到着。 

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2026年12月に東京・明治座、2027年1月に大阪・東京建物 Brillia HALL箕面(箕面市立文化芸能劇場)大ホールで上演される『赤ひげ』。この度、メインビジュアルが解禁となった。

山本周五郎の傑作小説『赤ひげ診療譚』を原作とする本作は、江戸の小石川養生所を舞台に、名医でありながら型破りな信念を貫く“赤ひげ”と、若き医師たち、貧しい患者や市井の人々との交流を描く。

今回解禁となったビジュアルは、船越英一郎演じる“赤ひげ”こと新出去定を中心に、医員見習の保本登(岩橋玄樹)、お杉(丹生明里)、保本の同僚医師・津川玄三(佐藤友祐)と森半太夫(小南光司)、女中のお光(熊谷真実)ら、養生所をめぐる人々の姿を切り取った1枚。落ち着いた色調と鮮烈な赤の対比が、命と向き合う物語を印象的に映し出している。

そんな、心を揺さぶる人間ドラマを予感させる本ビジュアルは、“人間賛歌”を描く『赤ひげ』の世界観を象徴する仕上がりとなっている。

『赤ひげ』の世界を15秒に濃縮したティザー映像も到着

船越英一郎演じる“赤ひげ”こと新出去定をはじめ、小石川養生所を舞台に繰り広げられる人間ドラマを15秒に凝縮したティザー映像が到着。「医術とは何か?」という問いかけとともに、赤ひげと若き医師たちの姿が映し出される。

坂本冬美が歌う主題歌「人間賛歌」に乗せて、再び幕を開ける感動の物語。
新たなキャストを迎えてお届けする2026年版『赤ひげ』に、期待してほしい。

主題歌は初演に引き続き、坂本冬美が歌う「人間賛歌」

本公演の演出を務める石丸さち子が作詞、宮川彬良が作曲を手がけ、坂本冬美が歌い上げる主題歌「人間賛歌」。

主演の船越英一郎は「この舞台そのものが“人間賛歌”」と語っており、人と人が支え合い、命と向き合う『赤ひげ』の物語を象徴する一曲。初演に引き続き、再演でも作品の世界を彩る。

「人間賛歌」
作詞:石丸さち子
作曲:宮川彬良
歌:坂本冬美

坂本冬美コメント

船越英一郎さん初座長公演の主題歌を歌わせて頂くお話を頂き、大変光栄に思うと同時に、そのような記念すべき舞台で私の歌声が流れる事を想像しますと、
今まで感じた事のないような緊張感が走りました。

ドラマで船越さんの元恋人役を演じさせて頂いたご縁もあり、「赤ひげ先生」を演じる上で、船越さんの心が動くような歌を歌わねばと、強く感じました。

そして楽曲を頂き初めて詞を読み、曲を聴かせて頂きました時、石丸さち子先生と宮川彬良先生の切なくも温かく、ふつふつと力が湧いてくるような素晴らしい作品に、私自身のさまざまな出来事が重なり、感情が込み上げて来て何度も泣きそうになりました。

レコーディングの時は船越さんや出演者の皆さまが舞台に立たれているお姿を、
その舞台をご覧になられているお客さまのお顔を思い浮かべながら、魂を込めて歌わせて頂きました。

当時、私も船越さんの初舞台を、お客さまとご一緒に、楽しみに拝見させて頂き舞台から伝わる熱い想いに感動致しました。
この度の再演の大成功も心よりお祈り致しております。

坂本冬美

公演概要

『赤ひげ』

原作:山本周五郎『赤ひげ診療譚』(新潮文庫刊)より

脚本:堤 泰之

演出:石丸さち子

出演:
船越英一郎
岩橋玄樹 丹生明里
佐藤友祐 小南光司 / 熊谷真実

河相我聞 久下 恵 / 浦嶋りんこ 礒部花凜 深沢 敦

武岡淳一 陰山 泰 宮川安利 中山義紘
西山水木 広田勇ニ 今井あずさ 田中里衣 シューレスジョー 竹中友紀子
岩崎MARK雄大 柿澤ゆりあ 宮川誠司 田嶋悠理 山﨑タカヤス 野末翔太 宮地
尚子
鈴木来希・宮宇地怜央(Wキャスト) 藤井美羽・西山瑞桜(Wキャスト)

アンダーキャスト(お雪):津賀保乃(12月19日、20日のみ出演)

主題歌:坂本冬美「人間賛歌」

<東京公演>
明治座(〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-31-1)
2026年12月6日(日)~22日(火)

<大阪公演>
東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)大ホール
2027年1月22日(金)~25日(月)

THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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