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飲食自由、移動・撮影も可能! 世界が興奮に包まれた5時間45分の衝撃作『ローマ悲劇』が日本初上陸

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2020年11月6日(金)から8日(日)まで東京芸術劇場 プレイハウスにて『ローマ悲劇』の上演が決定した。

今回日本初上陸となる『ローマ悲劇』は、世界中に熱狂的ファンをもつ演出家、イヴォ・ヴァン・ホーヴェが芸術監督を務めるカンパニー、インターナショナル・シアター・アムステルダム(ITA)で演出を手掛け、2007年に初演された“演劇を越えた演劇”ともいうべき衝撃作だ。

シェイクスピアのローマ史劇、悲劇三部作『コリオレイナス』『ジュリアス・シーザー』『アントニーとクレオパトラ』をもとに、一編の作品として一挙に上演する超大作で、上演時間は約5時間45分。

上演中、約30分ごとに小休憩をはさみ、飲食自由、そして客席・ロビーだけでなく、舞台上までも移動自由で、上演中の写真・動画撮影、さらにはSNSへの投稿も自由!まさに、観客が“体験”する、演劇のテーマパークと言える空間になる。

舞台上には巨大スクリーンのほか、至る所にあらゆる方向を向いたモニターが設置され、客席はもちろん、広い舞台上のどこで観ても、ストーリーからおいていかれることはない配慮がなされている。

まさに、“目の前で、手を伸ばせば触れる場所で事件が起きる”ことで、観客が単なる目撃者ではなく[参加者=歴史の証人]として、現代に蘇った古代ローマの悲劇を体験することになる。

この驚くべき仕掛けの渦に、どう巻き込まれるかは自分次第! ぜひ劇場へ、巻き込まれに行ってみては。

公演概要

『ローマ悲劇』
シェイクスピアのローマ悲劇三部作 『コリオレイナス』『ジュリアス・シーザー』『アントニーとクレオパトラ』より

2020年11月6日(金)~8日(日)東京芸術劇場 プレイハウス

原作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ
出演:インターナショナル・シアター・アムステルダム(ITA)

公式サイト

THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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