三浦透子が挑む衝撃の一人芝居。『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』ビジュアルが解禁!
2026年7月より東京公演を皮切りに上演される『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』。この度、ビジュアルと公演詳細が解禁となった。
数多くの映画、ドラマ、舞台、音楽分野で多才な活躍を続け、高い評価を得てきた三浦透子。その三浦が、栗山民也演出のもと、初めての一人芝居に挑む作品が、『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』。
この度、ビジュアルが解禁。同時に、公演スケジュールやチケット発売情報、公演特設サイト(https://www.siscompany.com/prima/)もオープンした。
本作は、オーストラリア出身で、弁護士として活躍していたこともある劇作家スージー・ミラーが、2019年に発表以来、欧米のみならずアジアなど世界各国の実力ある俳優たちが体当たりで取り組んできた一人芝居。
そのタイトル=「プライマ・フェイシィ」とは、ラテン語に由来し、「一応の事実」「反証がない限りの有力な証拠」という意味合いの法律用語で、物語は、英国の法廷、司法制度を背景に展開する。
伝統的に、英国の刑事裁判では多くの場合、裁判官や法廷弁護士は馬の毛で作られたカツラとシルクの黒い法衣を着用して裁判に臨むが、本作のビジュアルにも登場しているように、今回三浦が演じるのは、法制度を心から信じ、そこで勝利を貪欲に追い求めてきた英国の法廷弁護士テッサ・エンスラー。
本作の日本初演に挑む三浦透子は、今回公開されたコメント動画の中で、こう触れている。
「年齢を問わず、この作品に触れることは素敵なこと。女性はもちろん、男性の方々にも見ていただきたい。」
「この役に選んでくださったこと、この作品を届けられる側になったことがとても嬉しい。一人でも多くの方に届けたい」と。
そんな彼女の力強く真っすぐな眼差しが何を見つめ、何を届けるのか。そして、その先にある世界とは? 是非、劇場で多くの方々に同時体験していただきたい。
公演概要
『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』
2026年7月1日(水)~26日(日) 東京:ザ・スズナリ
以降、群馬・福島・茨城・大阪・兵庫 5都市にて巡演
【作】 スージー・ミラー
【翻訳】 徐賀世子
【演出】 栗山民也
【出演】 三浦透子
【一般前売開始日】2026年4月25日(土)
※茨城公演のみ5月2日(土)一般前売開始
【企画・製作】シス・カンパニー TEL:03-5423-5906
公演特設サイト:https://www.siscompany.com/produce/prima/
※本作品には、性的暴行についての表現や描写がございます。
ご観劇前にあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
