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浦井健治、花澤香菜、木下晴香、飯田洋輔出演。ミュージカル『メイビー、ハッピーエンディング』上演決定!

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2026 年 11・12 月に日比谷・シアタークリエにて、ミュージカル『メイビー、ハッピーエンディング』の上演が決定した。

人間よりも人間らしいヘルパーボット達が織りなす、愛らしくちょっと切ないミュージカル『メイビー、ハッピーエンディング』。2015年の韓国トライアウト公演後、2016年に初演。その後も幾度もの再演を重ね2025年10月~2026年1月には、10周年記念公演が上演された。

2024年にはブロードウェイで開幕し、2025年6月開催の第78回トニー賞で、アジアで創られたミュージカルとして初の快挙となる10部門ノミネート、6部門(作品賞、主演男優賞、演出賞、脚本賞、作曲賞、舞台デザイン賞)受賞の栄冠に輝いた。

他にも、2025 年ドラマ・リーグ・アワーズやアウター・クリティクス・サークル・アワーズを受賞するなど、大きな話題を集めている。

日本キャストによる公演は2020年8月にシアタークリエで初演を迎え、コロナ禍での上演でありながら大好評を博し、この度、2026年11月に待望の再演を果たす。初演に引き続き出演する浦井健治、花澤香菜に加え、新たに木下晴香、飯田洋輔という実力派ミュージカル俳優を迎え、さらにパワーアップした『メイビー、ハッピーエンディング』が届けられる。

近未来を舞台にした物語ながら、本作はアナログの温かみを大切にしている。
『メイビー、ハッピーエンディング』の魅力の一つは、美しい旋律で紡がれる珠玉のミュージカルナンバー達。最先端のデジタル音楽ではなくアコースティック・サウンドを中心に、古き良きジャズの名盤を思わせるような、どこかホッとする曲ばかり。

ヘルパーボット達は人間そのもの。笑い、怒り、悲しみ、そして愛する姿を見て、人間の生きるべき姿に気づかされるのではないだろうか。

キャスト

オリバー(浦井健治)
ヘルパーボット3。内向的で規則正しい生活を好む。植木鉢が唯一の話し相手。
元主人のジェームズをずっと慕っている。

クレア(花澤香菜/木下晴香・Wキャスト)
ヘルパーボット5。オリバーとは真逆の性格で、活発で社交的。主人に捨てられたトラウマ
がある。

ジェームズ(飯田洋輔)
オリバーの元主人。西洋文化に親しみ、ヴィンテージ、ジャスレコードの収集が趣味。

公演概要

ミュージカル『メイビー、ハッピーエンディング』

公演期間:2026年11・12月
場所:日比谷・シアタークリエ

問合せ:東宝テレザーブ 0570-00-7777(ナビダイヤル)

公式サイト:https://www.tohostage.com/maybe/

THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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