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山時聡真、本島純政、村井良大出演。『オーファンズ』開幕!「廃屋のような家で愛を求める孤独な三人が出会うライル・ケスラーの傑作」

REPORT

1983年に初演されて以来、日本でも度々上演されてきたライル・ケスラーの傑作『オーファンズ』。

三人の孤児の男たちの閉ざされた心が共鳴し生まれる愛と葛藤の物語が、東京芸術劇場シアターイーストの緊密な空間で、切なく、力強く上演される。

トリート役には、宮崎駿監督のアニメーション映画『君たちはどう生きるか』で主人公・眞人の声を担当し、近年はドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(NTV)、『ちはやふる-めぐり-』(NTV)、『時すでにおスシ!?』(TBS)などに出演。映画『蔵のある街』、『90メートル』では主演を務めた山時聡真。

フィリップ役には『仮面ライダーガッチャード』の主演でデビューし、今年1月に紀伊國屋ホールで上演された舞台『光が死んだ夏』の主役、辻中佳紀役も記憶に新しく、ドラマ『るなしい』(テレビ東京系)、映画『禍々女』(ゆりやんレトリィバァ監督)など話題作に出演している本島純政。若手注目俳優二人が共に翻訳劇ストレートプレイ初出演となる。

そして、二人を導く謎の男ハロルド役には『RENT』『デスノート』『生きる』『この世界の片隅に』『手紙2025』などのミュージカルから『きらめく星座』『白衛軍 The White Guard』一人芝居『ザ・ポルターガイスト』などのストレートプレイまで数々の舞台で確かな存在感を発揮し、最近ではドラマ『リボーン 最後のヒーロー』(テレビ朝日)にも出演の村井良大。

演出は今年2月に『またここか』(作:坂元裕二)の8年ぶりリバイバル上演を手がけた荒井遼。翻訳は小田島恒志。

2幕構成で上演されることが多い本作を、今回は休憩なし120分に凝縮して届ける。

アフターイベントも多数開催。既報のアフタートークやバックステージツアーに加え、7月2 日(木)14:00 公演の終演後には照明プランナーによる照明レクチャーも開催される。

あらすじ

廃屋のような閉ざされた家で暮らす孤児の兄弟。
凶暴な兄トリートと、ナイーブな弟フィリップ。ある日トリートは、ハロルドという謎の男と街で
出会い誘拐を目論む……。

舞台写真

撮影:阿部章仁

山時聡真×本島純政インタビュー 『オーファンズ』「大切な人や家族のことを思い浮かべてもらえるような作品にしたい」

公演概要

『オーファンズ』

出演 山時聡真 本島純政 / 村井良大

作 ライル・ケスラー
翻訳 小田島恒志
演出 荒井遼

2026年6月28日(日)〜7月5日(日)
東京芸術劇場 シアターイースト

料金(全席指定・税込)
一般:¥8,800
18歳以下:無料 (同伴者半額 ¥4,400)
観劇支援チケット:¥8,800 (チケット1枚の料金で2名がご来場可能。)
*詳しい申し込み方法はHPにて

ホームページ https://orphans2026.com/
https://twitter.com/GEN_TO_play

THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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