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ミュージカル『RENT』マーク役の鈴木 福、ロジャー役の木原瑠生・RIKU(THE RAMPAGE)ら全キャストが解禁!

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2026年10-11月に、シアタークリエにて上演されるミュージカル『RENT』。この度、マーク役の鈴木 福、ロジャー役の木原瑠生・RIKU(THE RAMPAGE)ら、全キャストが解禁となった。

本作は、1996年の初演以来、ブロードウェイで12年4か月のロングラン、さらに世界40か国以上で各国語版の上演、そして、2006年には映画化もされ、日本のみならず、世界中で愛され続ける作品。

2008年に初演の幕を開け、2012年にはオリジナル版を手掛けたマイケル・グライフによる新演出版を上演し、RENTファンの熱烈な支持を受けました。以降も度々再演を重ね、今回は満を持しての8回目の上演となる。

『RENT』は、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、舞台を20世紀末のニューヨーク、イースト・ヴィレッジに置き換え、当時の若者たちの生き様や世相を鮮烈に描いた作品。物語に登場する若きアーティストやミュージシャンたちは、貧困、エイズ、ドラッグといった死と隣り合わせの問題に翻弄されながらも、愛や友情を信じ、夢に向かって懸命に生きている。

『RENT』の主題である「No day but today」という言葉、「過去もない、未来もない。 今日という日を精一杯愛し、生きていく」という強いメッセージは、現在も色褪せることなく世界中で共感を呼ぶと共に歌い継がれている。

本作の作詞・作曲・脚本を担当したジョナサン・ラーソンは、プレビュー前日の1996年1月25日に35歳の若さで亡くなった。翌1月26日にオフ・ブロードウェイのニューヨーク・シアター・ワークショップでプレビューを迎えた本作は、センセーショナルでドラマティックな内容と音楽が話題となり、僅か3ヶ月でブロードウェイのネダーランダー劇場に進出。トニー賞ミュージカル部門作品賞、脚本賞、作曲賞、助演男優賞の4部門を獲得した。

ジョナサン・ラーソンが7年という歳月をかけて作り上げたミュージカル『RENT』は、彼の想いを乗せて今も全世界で上演され、新たなファンを魅了し続けている。

公演概要

ミュージカル『RENT』

キャスト:
鈴木 福 (マーク)
木原瑠生/RIKU(THE RAMPAGE) (ロジャー)
Beverly/遥海 (ミミ)
石井一彰/加藤潤一(コリンズ)
坂口涼太郎/髙橋 颯(WATWING) (エンジェル)
KIMIKA/住田愛子(OVAL SISTEM) (モーリーン)
宮本美季/塚本 直 (ジョアンヌ)
秋沢健太朗 (ベニー)
COLINA (ミセス・ジェファーソン)
Miai (アレクシー)
小熊 綸 (ミセス・コーエン)
聖司朗 (スティーヴ)
田村凌大 (ゴードン)
吉岡悠歩 (ミスター・ジェファーソン)
KATSUHIRO(5IN) (スウィング)

※各役アルファベット順

スタッフ
脚本・歌詞・音楽  ジョナサン・ラーソン
演出  マイケル・グライフ
日本版リステージ  アンディ・セニョール Jr.

スケジュール
2026年10月15日(木)→11月13日(金) 東京・シアタークリエ
2026年11月20日(金)~11月21日(土) 広島・呉信用金庫ホール
2026年11月26日(木)~11月29日(日) 福岡・博多座
2026年12月4日(金)~12月6日(日) 愛知・愛知芸術劇場 大ホール
2026年12月11日(金)~12月14日(月) 大阪・skyシアターMBS

公式ホームページ:https://www.tohostage.com/rent2026/

THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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