堂本光一&井上芳雄ら豪華スターが出演。『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』各会場大盛況で成功し、ついに最終地小倉・北九州アリーナへ。
新・帝劇が開場するまでのこの時間に、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる時間となるような、最高のエンタテイメントをお届けする機会として、アリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が全国のアリーナで大盛況を見せている。
記念すべきこのコンサートのホストは、共に2000年に帝国劇場に初めて立ち、数々の主演舞台で帝劇における21世紀のラインナップを心強く導いてきた堂本光一、井上芳雄が務めている。東京ガーデンシアターでの初日は、二人のMCが大いに盛り上がり、2時間半の上演予定を30分以上超過するくらい、和やかなムードで進行した。
堂本光一は作・構成・演出・主演作『Endless SHOCK』をミュージカルスターと競演してその世界観を届けることを大いに喜び、『エリザベート』や『レ・ミゼラブル』(札幌のみ)、『キャバレー』などのミュージカル楽曲にキャリアで初めて真正面から取り組み、芝居心たっぷりにパフォーマンスし、俳優としての新たな一面を披露した。

井上芳雄は、『ウェディング・シンガー』でキャリアで初めて、アリーナを周回するトロッコから歌い、その喜びを表現し、『エリザベート』ではデビューのルドルフと近年の本役トートを披露、『Endless SHOCK』盟友堂本光一を心強く支え、『ルドルフ -ザ・ラスト・キス-』の「明日への階段」は「帝コン」クライマックスを盛り上げた。

堂本光一と井上芳雄が、新帝劇を思い浮かべて歌う『チャーリーとチョコレート工場』の「ピュア・イマジネーション」はこのコンサートの大興奮を、帝劇の輝く未来へと繋げる名演出となった。
レギュラーメンバーは、エンタテイメントの未来を照らすミュージカル界最高の俳優が揃った。
『レ・ミゼラブル』日本初演エポニーヌ役で世界ベストキャストにも選ばれた島田歌穂が「オン・マイ・オウン」を歌唱。アリーナ会場を1987年の『レ・ミゼラブル』初演の瞬間に一変させる奇跡のパフォーマンスを届けている。札幌公演では、堂本光一がマリウスに扮し、島田歌穂エポニーヌとのデュエットで「恵みの雨」を歌い、エポニーヌとマリウスの心の通い合いにアリーナ中が胸を熱くした。

『Beautiful』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』の平原綾香。 「Jupiter」でアリーナの心を掴み、『エリザベート』コーナーで披露される「私だけに」は、その天恵といえる自由自在な歌唱で、エリザベートの人生を1曲のなかで見事に演じている。

『ミス・サイゴン』キム役・日英上演作『SIX』のソニン。札幌でミュージカル「SIX」の4人だけの「Ex-Wives」を日本版オリジナルキャストとして心強くリード、迫力のパフォーマンスを届けた。『エリザベート』「愛のテーマ」の井上トートとの競演も。

『Endless SHOCK』のニューヨークでの通りすがりのシンガーよろしく「Dancing On Broadway」を堂本光一と一緒に平原綾香とソニンが弾けるように歌うパフォーマンスは、この「帝コン」ならではの煌めく瞬間といえるだろう。
『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役・『ジキル&ハイド』の佐藤隆紀(LE VELVETS)。「’O sole mio」の晴れやかなロングトーンでアリーナを惹きつけ、『エリザベート』本役で演じるフランツ・ヨーゼフ役、『レ・ミゼラブル』本役のジャン・バルジャン役「彼を帰して」、『SHOCK』での陽気さ! 自在のふり幅で観客を魅了した。

『ダンス オブ ヴァンパイア』『クワイエットルームにようこそThe Musical』の桜井玲香。ルーツメドレー・乃木坂46「命は美しい」から幕開け、『Endless SHOCK』のヒロイン・リカ役、『ダンス オブ ヴァンパイア』 本役サラ役など、様々なヒロインで魅了、桜井玲香のパフォーマンス名場面集を走馬灯のようにご覧いただいた。

『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』の岡宮来夢。ルーツメドレー「キミと見上げたあの日の空に」(ミュージカル『刀剣乱舞』より)が凛々しく、『1789 -バスティーユの恋人たち-』『エリザベート』『Endless SHOCK』・・・技術力と持ち前の瑞々しさで、先輩スターたちのファンにもその若き才能を見せつけた。

そして、劇団四季での名作や、『エリザベート』『ラブ・ネバー・ダイ』の石丸幹二。(東京、神戸のみ) 劇団四季時代の代表作『オペラ座の怪人』ラウル役は、時が止まったような美しさでお届けし、神戸公演限定にて「All I Ask Of You」をソニンと共に歌います。東京限定で佐藤隆紀が歌った『ジキル&ハイド』の「対決」も「帝コン」ならではの試みだった。
東京ガーデンシアターでは市村正親、京本大我(8月9日公演のみ)、東京国際フォーラム ホールAでは伊礼彼方、浦井健治(8月14日夜公演のみ)、札幌 北海きたえーるでは氷川きよし、今週28日からは神戸 GLION ARENA KOBEは城田優がスペシャル・ゲストとして参加。
それぞれのスターがキャリアを代表する名曲を届け、各会場のデュエットソングを披露するなど会場ごとの演出も盛り込まれ大成功のうちに最終地・小倉へと向かう。
9月5日・6日の最終地・小倉・北九州メッセ公演は——
オリジナル演出の2011年から演じ続けた『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役は、誰もがその人間性溢れる演技、劇場に響き渡る歌声を忘れない。『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『ライオン・キング』、『ファン・ホーム』、『マリー・アントワネット』、『ラ・マンチャの男』、『カム・フロム・アウェイ』、そして演出も手掛けた『えんとつ町のプペル』も評価を得て、映画・ドラマでも多彩に活躍する吉原光夫が登場。

さらに小倉公演では、井上芳雄と平原綾香の「Your Song」、堂本光一・井上芳雄・佐藤隆紀・岡宮来夢による「ジャージー・ボーイズ」SPメドレーを披露することが発表されているが、さらに、札幌・北海きたえーる限定パフォーマンスとして大好評を得た、堂本光一と島田歌穂による『レ・ミゼラブル』の「恵みの雨」、島田歌穂・平原綾香・ソニン・桜井玲香によるミュージカル『SIX』から「Ex-Wives」を、最終地・小倉でも披露することも決定。

ミュージカル『SIX』から「Ex-Wives」、『レ・ミゼラブル』から「恵みの雨」を札幌にて初披露直後の島田歌穂とソニンのコメントをお届けする。
島田歌穂&ソニンコメント
ソニン「私は『SIX』キャストとして、今回のパフォーマンスに責任を感じていたので・・・」
島田「『SIX』先生!」
ソニン「みんな楽しんでやってくれるのが分かって、嬉しくなっちゃいました!」
島田「楽しかったね!」
ソニン「楽しかったですね。やっぱりお客様の目を見て歌えるのが力になりました!」
島田「お客様が立ち上がって見守ってくださいましたね」
ソニン「素晴らしいセットで、今回は女性だけの4声で歌いました。スタッフも『パワフルだった!』と言ってくれてすごく嬉しかったです。さらに歌穂さんも今回は・・・」
島田「『恵みの雨』を光一さんとデュエットさせていただきました。途中、なんだかグッときて泣きそうになりました。光一さんと『恵みの雨』をこうやって歌わせてもらっているんだなと。光一さんは、多分シャイでいらっしゃるからそういう姿を見せないけど、すごく一生懸命、真摯に練習してくださったと思うんですよ」
ソニン「レジェンドを前にして誰でも緊張すると思うけど、光一さんの真摯に向き合っているお芝居が凄く良かったです!」
島田「この『恵みの雨』を歌わせてもらえて、本当に良かった、幸せでした」
ソニン「うらやましかったぐらいです。皆そうですけど、出演したことのない作品にしっかりとリスペクトをもって、芝居心を込めて演じているということが、このコンサートならではだと思います。普段見られないコラボで見られるのも素敵ですし、ミュージカルの1シーンに一気にタイムマシンのようにヒュン!といける。『エリザベート』も『SHOCK』もそうです」
島田「幸せな瞬間が色々ありました」
ソニン「1シーン1シーンを大切に演じたいと思います」
エンタテイメントの未来を全てのミュージカルファンにお届けする「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』にぜひ期待してほしい。
公演概要
New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-
<CAST>
堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二
※石丸幹二は東京・神戸のみ出演
シンガーズ&ダンサーズ
青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感音 川口大地 小石川茉莉愛
木暮真一郎 佐伯理沙 酒井航(東京国際フォーラムを除く)中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島渓
MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美
スペシャル・ゲスト
市村正親(8月7日-9日 東京ガーデンシアター公演)
伊礼彼方(8月13日・14日 東京国際フォーラムホールA公演)
氷川きよし(8月20日 札幌・北海きたえーる公演)
城田優(8月28日-30日 神戸・GLION ARENA KOBE公演)
吉原光夫(9月5日・6日 小倉・北九州メッセ公演)
<CREATIVES>
構成・演出:上田一豪
音楽監督:塩田明弘
音楽監督助手・指揮:田尻真高
振付:川崎悦子・青山航士・藤林美沙
美術:松井るみ
照明:関口大和
音響:山本浩一
映像:KENNY・松澤延拓
衣裳コーディネート:風戸ますみ
ヘアメイク:川端富生
歌唱指導:亜久里夏代・後藤祐香
)中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島渓
稽古ピアノ:宇賀村直佳・久田菜美・山田梨菜
舞台監督:三宅崇司
演出助手:斎藤 歩
制作:清水光砂
プロデューサー:齋藤安彦
製作:東宝
<公演スケジュール>
東京ガーデンシアター
8月7日(金)18時 8日(土)13時/19時 9日(日)13時
東京国際フォーラム ホールA
8月13日(木)18時 14日(金)13時/18時
札幌 北海きたえーる
8月20日(木)13時/18時
GLION ARENA KOBE
8月28日(金)18時 29日(土)13時/18時 30日(日)13時
小倉 KITAKYUSYU MESSE
9月5日(土)13時/18時 6日(日)13時
