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松田昇大インタビュー 「ハードな舞台スケジュールで一つ成長できた」 【シアダンフォト vol.03】

INTERVIEW

THEATER GIRLだけの撮り下ろし写真が手に入る「シアダンフォト」企画。今回ご登場いただくのは、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage-trac.1の山田二郎役で舞台デビューを果たし、その後も「27 -7ORDER-」、「HELI-X」、「笑ゥせぇるすまん」THE STAGEなど、話題作に出演する若手俳優の「松田昇大(まつだ・しょうた)」さん。クールな表情から無邪気な笑顔まで様々な表情が満載です。2021年12月15日(水)までの期間限定販売なのでお見逃しなく!

インタビューでは、撮影で意識していることや自身が成長を感じたことなど、たっぷりとお話をうかがいました。

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撮影時はシャッター後に瞬きするようにしている

――今回はフォト企画ですが、普段の撮影で松田さんが意識していることはありますか?

撮影で意識していることですか……。シャッターを押された後に瞬きをする、ですかね(笑)?

――シャッターを押されるまではなるべく我慢する感じですか?

僕は結構ドライアイなので、しょっちゅう瞬きするんです。なので、撮られたあとすぐに瞬きするようにしています(笑)。

――ドライアイだと、かなり目がバチバチしちゃいますよね?

しちゃいますね。たまに半目の酷い写真があるので、そこはちょっと気を付けていますね。

公演中止になったのはダメージが大きかったが、考えるきっかけに

――2020年は出演が決まっていてもコロナ禍の影響で中止になってしまった作品があったかと思いますが、今振り返ってみていかがですか。

そうですね……。舞台の出演が決まっていた中で、それがなくなってしまって、やっぱり結構ダメージは大きかったです。ですがお話をいただいていたというのが、自分の中ではある意味自信になっていて。やりたい作品ばかりだったので、できなかったのは辛かったですけれども、その分ちょっと見直す時期といいますか、一つ落ち着けた時期かなというのはありますね。もちろん作品に全部出ていたら、違う世界が見えていたとは思います。

考え直すというわけではないですが、少し落ち着いて、自分の現状や、今後どうしていきたいかということを考えるきっかけになりました。

次のページ:ハードな舞台スケジュールで役を作り上げたことで「一つ成長できた」

THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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