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髙橋颯が辿り着いた表現することへの喜び「歌とダンスは愛をもって向き合っていく存在」【シアダンvol.14】(前編)

INTERVIEW

――デビュー前から皆さんでグループのコンセプトなどを話し合われていたんですね。ちなみに、髙橋さんにとって、歌、ダンスとはどんな存在なんでしょうか?

正直に言うと、そのことについて悩んだことがありました。以前は悪い意味での義務感と使命感があった気がします。極端に言うと誰かを笑顔にしたり勇気づけたりしないといけないから、仕事だから歌を歌いダンスをするという感覚です。ダンスと歌はフォーマットみたいな。だけど、それじゃいけないなと思うようになりました。今は本当に生活と密接な存在になっていると思います。

――それはWATWINGのオーディションや活動を通して考え方が変化したのでしょうか?

そうですね。お恥ずかしながら(笑)。

――今は心の底から歌やダンスが楽しめるようになったということなんですね。

そうですね。僕たちにとって歌やダンスは自分の思いを表現するものなので、ギタリストが自分のギターをケアするように、愛を持って歌やダンスに向き合っていかなければならないと最近改めて感じました。

――歌やダンスに取り組む際に、自分なりにこだわっていることはありますか?

こだわりか……(仕草や動きを)綺麗に見せるということを大切にはしていますね。

新曲は“SHELLY”になりきって聴いてほしい

――8月26日には、4th Digital Single「SHELLY」がリリースされましたが、聴きどころについて教えていただけますか?

いわゆるサマーソングなので、僕たちが全力で夏を楽しんでいる様子を見て、一緒に楽しんでもらいたいです。あとは、せっかく「SHELLY」という曲名なので、“SHELLY”になりきって聴いてもらいたいですね。

――リスナーが自分のことを“SHELLY”だと思って聴くと、より曲の世界に入り込めそうですね。

そうですね。ぜひ自分の名前を“SHELLY”に当てはめて聴いてください!

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THEATER GIRL編集部

観劇女子のためのスタイルマガジン「THEATER GIRL(シアターガール)」編集部。観劇好きの女子向けコンテンツや情報をお届けします。

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